こんばんわ、蒼也です。
9月、9月だ。9月になれば遊べるぜ、と希望を抱いて過ごす日々。
そんな折、会社の同僚が1年前に結婚式のビンゴゲームかなんかで当てたというディズニーのチケットをついに使うときがきたとのたまわっていたのです。
どうせ使用されることはないから俺にくれとヒドイことを言っていたんですが、その思いは現実となり、彼は狙ってた女の子をディズニーに誘い見事に撃沈。予想通り俺はディズニーチケットを譲り受けることとなったのです。
このチケットは使えるかも!!!!
ってことで、さっそく渋谷のキャバクラに出陣。
「そーいえばさあ、ディズニーランドって好き?なんか友達からチケットもらったから行かね?」
「え、行く行く!行きたいんだけど!日にちとか決めちゃおうよー」
こ、これは予想外の反応ぅううううううううううう。
いや、だってね、俺はてっきり「うーん、すごく行きたいんだけど、仕事が・・」みたいな反応かと思ってたんですよ。「行きたい」けど「行けない」という客に「いつか行けるかも!」という希望を残しつつ断る戦法を使ってくるものと思っていたのですよ。
それがまさかこんなにノリノリな反応が返ってくるとは。
しかしこのチケットは期限付き。有効期限は再来月のはじめ。ってことは来月行くしかねーぜ、と。ってことで早速日程調整。
暫定で2日ほど候補が挙がり、俺のテンションも最高潮ですよ。なんだこれ、なんて言うんでしょう、天にも昇る気持ちとでも言いましょうか、とにかくアゲアゲ。プチアゲナイト。
ということで、キャバ嬢とディズニーに行く約束を取り付けた俺。果たして俺は無事ディズニーへと足を運ぶことができるのであろうか。
次回に続く。