酔いつぶれた。酔っ払い過ぎてタチの悪い人になってました、反省。こんばんわ、蒼也です。

年末に忘年会と称して行ったキャバクラにて、5人のキャバ嬢の連絡先を入手して、うち4人のキャバ嬢へとメールを送ったんです。

メールしていくうちに気に入った女の子を指名しようかな、みたいな。
それくらいどの子も決め手に欠けていて、俺も誰を指名すべきか迷っていたわけなんですよ。

ひとりは元々指名しようと思っていたくらい顔がかわいい。とてもかわいいんですが、喋り方がタイプじゃない。ノリが絶対俺とは合わなそうなのです。

2人目は顔もキャラも比較的いい感じ。しかも有名人。でも、どうも俺とは住んでる世界が違う感じがするんです。

3人目はレベル的には一番落ちる。しかし、ある意味、一番手が届きやすそう。そんな新人キャバ嬢って感じの子です。

4人目は、年齢が一番近くて、性格も良さそう。ただ、ガラガラ声がどうも俺のタイプではないのです。


さて、そんな感じで、とりあえずもっと話してから決めっかなー、なんて思いで4人にメールしたんです。これからじっくり見極めてやればいいか、なんという上から目線。




その結果・・・。




ひとりしか返信してくれませんでしたー\(^o^)/オワタ




ちなみに4人目の女の子。




さて、どうしたもんかな・・・。
三国無双オンラインで他のプレイヤーにフルボッコされます。こんばんわ、蒼也です。

そんなわけで、お気に入りのキャバ嬢に辞められてしまい、連絡もつかず、失意の中にいる俺でしたが、クリスマスも過ぎ、年末まっ盛りに突入していました。


忘年会だー。


そう、今年の忘年会はみんな(2人)でキャバクラ行くぞー、初回料金でハシゴだー、みたいな野望を立てていたんです。目当てのキャバ嬢はもういないが、代わりのキャバ嬢なんていくらでもいるぜ、打ち終わった銃弾は補充していくものなのさ。

そして僕らはふたたび歌舞伎町の地へと降り立ったのでした。

降り立った時にはなぜか、うちの会社と関係やつらが2人も増えとった。

さあ、今日はフリーだぜ、いろんなかわいい女の子が入れ替わり立ち替わり俺の席へと訪れるっていう寸法だ。それは例えて言うならバイキング。レベル高い女の子のバイキングだ。食えないけど。


まずはいつものお店からスタート。

今日は3件は回るつもりだから、この店にいられるのは1時間。この店だけ初回じゃないから料金が高いんですよね、まあ仕方がない。

そんなこんなで突入した俺ら。とりあえずぽけーと待っていると、めっちゃかわいくてノリよさそうなキャバ嬢がやってきました。んー、ギャルのリーダーって感じです。好きだ。

声があんま好みじゃないけど、顔がいいからお兄さん許しちゃいます。うへへへへ。とか思ってたら、開始2分で呼ばれてどこかへ行ってしまいました。


なにしに来たんだ!!!!!!!!!?


しかし、しかしだよ。俺の元へは次から次へとかわいいキャバ嬢がやってくるではないか。しかも、サイトにも載ってる有名クラスばっかり。なにこのハーレム状態。パラダイスすぎる。食えないけど。

さて、もうすぐ一時間になるぞ、そろそろチェックにしなくては。

一緒に来た友達に目でサインを送ります。






だ、だめだ、友達の目が逝ってる!!!!!!!!!!!!!!



もうちょっと居ましょうって目になっとる!!!!!!!!!!!!!!!!!!




もうどうしようもありません。友達がトイレに行ったのを追いかけて、どうですかと直接尋ねてみます。




「もうちょっと居ましょう・・・」




ちょwwwwwwwwwwwwwwwww

意思弱っwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



しょうがないのでもうちょっと居ました。

てか、2時間半くらいいた。おかげで3件回るつもりが、この1件で終了です。



さて、この日、なんだかんだで5・6人のキャバ嬢とお会いすることができました。その後、その中から何人かピックアップしてメールを送ることになるんですが、そこから物語が始まるのです。心温まるハートフルストーリー。俺のキャバクラでの伝説の幕開けです。(予定
こんばんわんこそば。蒼也です。

ごめん、放置しすぎた。放置しすぎて、なんかトップに広告とか出てるし。

いやさ、こことギャル男日記との切り分けに悩んでいたんですよ。つくったはいいものの。
だってさ、キャバクラネタとかギャル男日記に書けるじゃん。書けちゃうじゃんじゃんじゃん。あそこテーマとか特にねーし、オールマイティすぎだし。

だから、ギャル男日記ではキャバクラでこんなことあったよー、みたいな面白い記事を書くことにして、こっちではもうちょっと本格的にキャバ嬢攻略について考察と実践を行うことにしました。


たぶんギャル男日記のほうだとキャバクラ大好きーみたいなユーザー少なそうだし。


というわけで、今日からちゃんと定期的に更新します。更新しますって宣言しても、現在ほとんど読者はいませんがww

ちょ、誰に宣言してるんだ、俺はwww


なんか悲しくなってきた。
こっちも盛り上げられるよう頑張ってやるぜ。

じゃ、また。
おっす、オラ蒼也。

久しく更新してなかったな、ごめんよ、俺も必死に生きてたもんで。
しばらく見ない間に、結構キャバ嬢といい感じです。まあ、そのうち書きますよ。

まだ仕事中なんで今日は挨拶程度に。

じゃね。
こんばんわ、キャバ将軍・蒼也です。

ずいぶんとお待たせしましたが、続きです。


荘厳なオーラを放つ店の入り口へと歩を進めたの俺たち。地下へと続く階段の前に立つスタッフに声をかけられ、威風堂々と初回割引チケットを提示してみます。

そして、スタッフの男はお店の説明を軽く説明してきます。彼が言うには、どうやら初回チケのおかげで場内指名が無料でできるらしい。おお、こりゃこの制度を利用して指名するしかねえか。だが待てよ、これは俺らの初めての歌舞伎町キャバクラ。そう簡単に指名していいものだろうか。うん、ここは何回か行ってみて気に入った子がいたら指名しよう。いろんなキャバ嬢を堪能したいもんな、ぐへへへ。


そんなわけで席へと案内されて、のほほんとキャバ嬢がつくのを待っていると、ほどなく女の子がやってきました。



か、か、か、かわいいっっ!!!!



なんてことでしょう、めっちゃかわいい。俺も渋谷のキャバクラだったら何回か行ったことあるけど、その誰よりも圧倒的にかわいい。さらに俺もいままで渋谷の街中で何回もナンパしたことあるけど、その誰よりもかわいい。

そんな子がいきなり最初についてしまったではないですか!!

そして相方の方を見ると、なんてこった。相方についたキャバ嬢はさらにかわいい。どうなっているんだ歌舞伎町。最近かわいい女の子あんま見ないなーとか思っていたら、ここにいたのか!!探したぞ!!


そんな溢れんばかりの興奮を隠しつつ、お、お、お、お話をしなくては。こんなかわいいキャバ嬢だと緊張するぞ、この野郎。


俺についたキャバ嬢は21歳くらいの奇麗な顔立ちの女の子。どちらかというと落ち着いた雰囲気で、俺にしてみりゃお姉さんのような感じだ。一方、相方についたキャバ嬢は、ノリがいいチャキっ子タイプの女の子。八重歯がかわいい、俺はそっちの方がタイプだぞ。でもこっちもかわいい。

話をしてると、どうやらこの2人は仲がいいらしく、前も同じ店で働いていたみたいです。ここは2人仲よく指名しちゃうのもいいなー、っていかんいかん。しばらくは指名しないでキャストの女の子を見て回るんだった、危うくキャバ嬢の魔力にやられるとこだったぜ。キャバ将軍ともあろうお方がなんという体たらく。


そんなわけで基本的な内容の会話をしていると、なんてこった、違うキャバ嬢がやってきて俺らのソファーの向かいの椅子に座っとるじゃないか!

え、え、なんですか、俺が悪いことしないように監視してるのか、それとも見学ですか。いや違う、次につくキャバ嬢が待機しとるんだ!!!


なんというプレッシャー。この待機している状態で、あ、じゃあもう帰りますとか言いにくいじゃないか。これじゃあエンドレスに自動延長じゃないか。これは気をつけなくては。

そして最初についてキャバ嬢は去って行き、入れ替わりで次のキャバ嬢が俺の元へとやってきた。


次回につづく。
こんばんわ、蒼也です。

やっぱキャバ嬢を落とすのは難しい、みたいなイメージがあるじゃないですか。やっぱ相手は仕事でやってるからさー、みたいな。

でも実際にお客さんと付き合ったことあるキャバ嬢が半数くらいいるというアンケート結果からわかるように、キャバ嬢とは全然付き合える。俺はまだ付き合ったことねーけどw

始めたばっかだから許せ。


で、じゃあキャバ嬢は一般女性と何が違うのかを考察してみよう。

結論から言うと、本質的な部分で違いはないと思います。同じ女の子、同じように人を好きになるし、同じように愛を欲しがる。


けれど表面的な部分では違いがある。


(1)言葉の真意を読みづらい

キャバ嬢はやっぱり仕事でやっているので、お客さんにはまた来てもらってたくさんお金を落としてもらいたいと考えています。そうすればキャバ嬢にはポイントがつき、給料も上がっていくからです。だから彼女たちはまた来てもらえるよう、お客さんに「頑張ればこの子と付き合えるかも!?」と思わせるのです。だからそういうことを期待させるような言葉を言うし、思わせぶりな態度も見せる。

これが曲者。だって、一般人ならその子の言葉や態度で現在の女の子の心理状況を読み取れるけど、キャバ嬢の場合は仕事のためか本心が入っているのかが読み取りづらい。つまり、相手の心理に合わせた臨機応変な対応がしにくいのです。


(2)口説かれる量がハンパない

キャバ嬢は日々たくさんのお客さんの相手をしている。そしてそのお客のほとんどが下心を持って接してくる。つまり口説いてくるのです。毎日毎日いろんな男に口説かれているという立場上、そこらへんの男と同じように口説いていては、大勢のお客の中のひとり、という認識から脱することはできない。だだっ広い空き地に一本の木が生えていれば目立つけど、森の中では普通に生えている木は目立たないのです。だから自分なりのエッジを立てる必要がある。


(3)お客さんとは付き合わないと決めているキャバ嬢がいる

これはほぼどうしようもないパターンですね。キャバ嬢の中にはお客さんとは絶対に付き合わないとハナからアウトオブ眼中の女の子もいます。まあ、付き合わないって言っていても好きになっちゃうような子もいますが、トップクラスのキャバ嬢でめっちゃ決意の固い女の子は相当きついですね。0%とは言わないけど、限りなく0に近そう。



と、まあ、大きなところで一般の女の子との違いはこんなところだろうか。

しかし女の子を口説くとき、最も大切なのはその女の子の内面的な部分。つまり上の3点さえクリアしてしまえば、あとは女の子を口説く力さえあればキャバ嬢だからと言って恐れることはないのです。


そんなわけで、歌舞伎町の最初の物語、現在進行中なんで頑張るぜ。
こんばんわ、蒼也です。

いやー、キャバクラは高いね。サイトとかで料金見ると、一見安そうに見えるんですが、いろんな料金が加算されて、最終的にはやっぱり高い。

基本料金に、テーブルチャージ。指名料に、キャストが頼んだドリンク代。
こいつらを足した金額に、さらにサービス料とタックスが25%とかかかる。


ちょ、25%って4分の1ですよwww


それでも足を運んでしまうキャバクラ。見方を変えるとキャバクラって、100%出会える出会い系ですね。出会った後の難易度は高いけど。
こんばんわ、キャバクラ将軍・蒼也です。キャバ嬢大好き。


俺がキャバクラに行き始めたのは正直今年の春くらいから。それまでは、ま、行ったことはあったけどー、くらいなもん。

だからまだ渋谷しか知らなかったのです。キャバクラの聖地である歌舞伎町にはまだ行ったことがない。

でもいつか行ってみたいなーとは思っていたんです。


そんなある日。

友人と会社を設立した俺は、設立記念パーティーにとその友人と一緒に歌舞伎町デビューすることにしたのです。

生まれて初めての歌舞伎町のキャバクラ。どうせ行くからには有名ブランド店がいい。そんなわけでネットでいろいろ調べまくりました。そしてとある有名店に足を運ぶことにしたのです。


そして当日。その日は土曜日だったんですが、前日しこたま酒を飲みぶっつぶれた俺は若干二日酔い状態。それでもこの歩みを止めるわけにはいかねーぜ。まずはWEBで初回クーポンをプリントアウト。ふたりで割引券を握りしめ、歌舞伎町へと突入だ!

するとあちこちに有名な店があるではないか。


「おおおおおおお」


とまるで芸能人を発見したかのような感嘆の声を上げる俺たち。

そしてついにお目当ての店を発見。あ、あそこか、なんて凄まじい佇まいなんだ。近づくのすら緊張してしまうぜ。

よし、まずは落ち着こうと道を挟んだ反対側で一服。ついに、ついに俺たちは歌舞伎町デビューしてしまうんだな。なんだかボス戦に臨む前の勇者一行みたいな気分になってくる。


「よし、行くか」


煙草の火を消すと、俺たちは目の前で荘厳なオーラを放つ店の入り口へと歩を進めたのだった。


vol2につづく。
こんばんわ、蒼也です。

歌舞伎町のキャバ嬢が熱いんです。いやまじで、おかしいよあそこのキャバクラ。ま、詳しくは後日書いていくけど、とにかく熱い。


今日、ちょっと仕事の関係で新宿に行ったんですよ。いや、歌舞伎町じゃないですよ。


したら、新宿のアルタ前あたりから歌舞伎町の方から紫色のオーラが流れてくる。そしてそのオーラは俺の心を捉えて離さない。

なにこれ、どんだけ俺を誘ってんの。

キャバ嬢は泥棒です。そう、俺の心を盗んで行った。(←うんこしながら思いついた)
こんばんわ、キャバ将軍蒼也タソです。きも。

そんなわけで、渋谷のキャバ嬢とディズニーに行く約束を取り付けたワケだけれども。しかも向こうはかなり乗り気じゃねーか、っていう展開なんだけれども。そこは相手はキャバ嬢である、実際に実現してからじゃないと安心するのは早いワケなのです。


そしてノラリクラリと時間は過ぎ、いよいよディズニーの1週間前。


キャバ嬢からメールが来た。


約束の1週間前のメール。俺の脳裏に悪い予感がよぎるぜ。






大変な思い違いをしていて、実はその日、親友の誕生日だった、とそのメールには記されていた。





あほかああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




とりあえず、じゃあ日を変えるかという提案を持っていく俺だが、この展開はおそらく「行けない」という結果になる流れ。まあいきなりディズニーってのもハードル高かったし、まずは外で遊ぶっていう比較的低めのハードルから攻略していくっきゃないです。うーむ、先行き不安だな、だが、この経験は決して無駄にはしないぜ。


次回は、楽園・歌舞伎町編だ。

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